ケアプラン文例|ほしい文例が、簡単に見つかる3,011件
第1表・第2表の文例を、様式の並びのまま眺められます。場面や疾患を選ぶか、言葉を入れてください。
気になる言葉を入れると、3,011件の中から、合う文例がその場で並びます。
書類と場面からえらぶ
第1表 ▸ 食事・栄養20件この場面のページをひらく →
利用者及び家族の生活に対する意向を踏まえた課題分析の結果
利用者の意向5件
自分の口で、好きなものを食べ続けたい
誤嚥が心配だが、家族と同じ食事をとりたい
体重が減ってきているので、しっかり食べて元気を取り戻したい
入れ歯が合わず噛みにくいので、食べやすい工夫をしてほしい
できるだけ自分で食事の準備をしたい
家族の意向5件
誤嚥や窒息が心配なので、安全に食事をとらせてほしい
食事の準備や後片付けの負担を軽減したい
栄養バランスの良い食事をとらせたい
本人の好きなものを食べさせてあげたい
毎日の食事量にむらがあるので、様子を見てほしい
課題分析の結果5件
誤嚥・窒息のリスクがあり、食事姿勢や食形態への配慮が必要である
食事量・体重の減少がみられ、低栄養のリスクが懸念される
義歯の不適合により咀嚼に支障があり、口腔状態の確認が必要である
食事の準備・後片付けに介助を要し、家族の負担が大きい状況である
水分摂取量が不足しがちで、脱水予防の観点から注意が必要である
総合的な援助の方針5件
誤嚥・窒息のリスクに配慮しながら、安全に食事を継続できるよう食形態の調整とモニタリングを行う
低栄養を予防し、体力の維持向上を図れるよう、栄養状態を定期的に確認しながら支援する
本人の食べる楽しみを尊重しつつ、安全な食事環境を整えられるよう多職種で連携して支援する
家族の食事介助・準備の負担軽減を図りながら、必要なサービスを組み合わせて支援する
口腔機能の状態を踏まえ、食べやすい形態への調整や口腔ケアを含めて総合的に支援する
「コピー」を押すと、右下のメモ板にたまります。言葉は、空白で区切ると重ねて絞れます(例:「入浴 目標」)。入れた言葉は、どこにも送られません。見つからないときは、こともできます。
どれも一般的な例文です。ご本人の状態と意向に合わせて、直してお使いください。
最終更新:2026年10月14日/掲載しているのは一般的な例文です。運用の細部は保険者により異なる場合があります。
このページの内容
この中に、入っている文例
ケアプランの第1表・第2表を中心に、場面別・疾患別にそろえています。上の箱で、書類のタブと場面の札を押すと、その文例がその場に並びます。
| 書類 | 文例の数 |
|---|---|
| 第1表 居宅サービス計画書(1)利用者の意向/家族の意向/課題分析の結果/総合的な援助の方針(13の場面) | 260件 |
| 第2表 居宅サービス計画書(2)ニーズ/長期目標/短期目標/サービス内容(12の場面) | 408件 |
| 予防 介護予防サービス・支援計画書目標とする生活・総合的課題・目標・支援内容など8つの欄(12の場面) | 408件 |
| 疾患別 疾患・症状別のケアプラン第1表・第2表・モニタリングを、疾患ごとに(28疾患) | 1,538件 |
| アセス アセスメントシート課題分析標準項目の23項目 | 315件 |
| 総括表 課題整理総括表阻害要因/状況の事実(備考)/見通し/ニーズ | 82件 |
| 合計 | 3,011件 |
このほか、第3表(週間サービス計画表)の記入例10パターンなど、書き方の解説ページに、コピーできる記入例が約1,300件あります(第3表〜第5表など)。
場面からえらぶ
食事・排泄・入浴など、暮らしの場面ごとの文例です。「第1表」「第2表」を押すと、上の箱にその場面の文例が並びます。
要支援の方(予防プラン)の場面
疾患・症状からえらぶ
疾患ごとに、第1表・第2表・モニタリングの文例をまとめています。全28疾患・1,538件です。押すと、上の箱にその疾患の文例が並びます。
サービス種別からえらぶ
訪問介護・通所介護・福祉用具貸与など、サービスの種類ごとに、ニーズからサービス内容までを1組にした文例を10組ずつ載せています。
第3表〜第5表・モニタリングなどの記入例
第3表・第4表・第5表やモニタリングなど、欄の書き方とあわせて記入例を載せている解説ページです。
文例を使うときに、気をつけていること
文例は便利ですが、そのまま貼ると、どの方の計画も同じ文になってしまいます。私が気をつけているのは次の3つです。
- 書き出しとして使うコピーした文を、ご本人の言葉と暮らしの具体に置き換えます。「安全に入浴したい」を「週2回、自宅の湯船につかりたい」に、というように。
- 欄どうしのつながりを確かめるニーズ、長期目標、短期目標、サービス内容が、一本の線でつながっているかを見直します。別々の文例を組み合わせたときは、とくに。
- 決まりは、保険者と法人に確かめる書き方の細かい決まりは、保険者や法人によって異なる場合があります。
その方のメモから、下書きをつくる
面談のメモや手元の書類を入れると、その方に合わせた下書きをつくる、12のAIツールがあります。文例で合うものが見つからないときに、お試しください。
12のAIツールを見る →よくある質問
ケアプランの文例は、そのままコピーして使ってよいですか?
掲載しているのは一般的な例文です。ご本人の状態や意向、主治医の指示、保険者や法人の決まりに合わせて、確かめて直してからお使いください。
文例は、全部で何件ありますか?
第1表260件、第2表408件、介護予防サービス・支援計画書408件、疾患別28疾患1,538件、アセスメント315件、課題整理総括表82件で、合計3,011件です。このほか、書き方の解説ページに、コピーできる記入例が約1,300件あります。
ほしい文例が見つからないときは、どうすればよいですか?
言葉を短くするか、別の言い方でおためしください(「お風呂に入れない」より「入浴」)。それでも見つからないときは、案内係に聞くか、「ミカタを育てる」のページから、ほしい文例をお知らせください。
無料ですか? 登録は要りますか?
無料で、会員登録は要りません。広告も載せていません。
言葉でさがすとき、入れた言葉はどこかに送られますか?
送られません。文例の一覧をお使いの端末に読み込み、その中でさがしています。AIは使っていないので、待ち時間もありません。
コピーした文例は、どこに残りますか?
「コピー」を押すと、右下のメモ板にたまります。ためた文は、お使いの端末の中だけに残り、このサイトのサーバーには送られません。メモ板から、ひとつずつでも、まとめてでも、介護ソフトに貼り付けられます。