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アセスメントから
課題整理総括表の下書きをAIがつくります

アセスメントの下書きを渡すと、阻害要因・状況の事実・見通し・ニーズ案の下書きが出ます。

AIロボットのイラスト
はじめての方へ:この画面でできること・気をつけること
  1. 1アセスメントの下書きを入れる
    (アセスメントAIからは自動で入ります)
  2. 2AIが出す阻害要因①〜⑥の案に
    ひとこと答える
  3. 3下書き → 欄ごとにコピー
    / 様式5のまま印刷・Excel

厚生労働省の「課題整理総括表」(平成26年「課題整理総括表・評価表の活用の手引き」)の様式に沿って、利用者及び家族の生活に対する意向、自立した日常生活の阻害要因①〜⑥、状況の事実(25行。現在・要因・改善/維持の可能性・備考)、見通し、生活全般の解決すべき課題(ニーズ)案の下書きをつくります。A4横1枚に収まるよう、各欄は様式の大きさに合わせた短さで書きます。阻害要因はAIが案を出し、最初にあなたに確かめてから書きます。欄ごとの書き方と記入例は 課題整理総括表の書き方・記入例 にまとめています。

⚠ できあがるのは下書きです。課題整理総括表は、ケアマネジャーの「見立て」を多職種と共有するための様式です。要因のつなげ方と見通しは、かならずご自身の判断で直してください。アセスメントに書かれていないことは、AIには書かせない決まりにしています。

⚠ できるのは下書きです。お名前は入れず「本人」「長女」と。入れた内容は、このサイトのサーバーに残りません。

1

アセスメントを入れるアセスメントAI・ICF整理AIから来た方は、入っています

文章がないときは、アセスメントのPDFや写真を入れてください。認定調査票があると「現在」(自立・見守り・一部介助・全介助)の根拠になります。

🔒 書類に氏名が写っていても、できあがる下書きには書きません(「本人」「長女」と書きます)。

2

補足任意。空欄でもAIが案を出して確かめます

🔒 お名前は入れず「本人」「長女」と書いてください。入れた内容は、このサイトのサーバーには残りません。

3

補足のメモを入れる任意。担当者会議での意見や、最近の変化など

0 文字

🎤 訪問のあと、車の中で「今日の気づき」を話して入れるのも便利です。
📷 写真は、住まいの様子(段差・手すり・寝室)や、自分で書いたメモでもかまいません。書類は上の「2」の枠から入れてください。
🔒 利用者さんの氏名・住所・電話番号は入れないでください(「本人」「長女」と書きます)。

くわしく設定する(日付・相手・文体など) ※入れなくても作れます
文体
分量のめやす
足りない情報の聞き返し

「質問なしで、すぐ作る」を選ぶと、AIを呼ぶ回数が半分(1回)になります。無料の枠を節約したいときにどうぞ。

押すと、この下に続きが出てきます

総括表の下書きまで、3つだけ

1

アセスメントを入れる

アセスメントAIの下書きをそのまま。または介護ソフトから出したアセスメントのPDFと認定調査票を入れます。

2

つくってもらう

AIが阻害要因①〜⑥の案を出して、最初にたずねます。直すところを答えると、状況の事実25行・見通し・ニーズ案まで下書きが出ます。

3

確かめて貼る

欄ごとにコピーして介護ソフトに貼るか、Excelで様式の表に保存します。ニーズ案は第2表のニーズの材料になります。

使う前に、これだけは

① 氏名・住所・電話番号は入れない

「本人」「長女」「主治医」のように、続柄・職種で書きます。うっかり書いてしまう方は「名前をかくす」欄をお使いください。

② 事業所・自治体のルールを必ず優先する

AIの業務利用を禁止・制限している事業所もあります。使う前に、管理者や法人のルールをご確認ください。

③ 最後の責任は、ケアマネジャーにあります

AIが作るのは下書きです。事実と違うことが混じることもあります。必ず全文を読み、ご自身の言葉で直してから記録してください。

運営

HARUIRO LLC

介護・医療DXコンサルティング。
「現場の書類仕事を減らす」ことを本業にしている会社が、自分たちの事業所で使うために作りました。

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課題整理総括表が苦手な同僚に。

アセスメントから、阻害要因・状況の事実・見通し・ニーズ案の下書きができます。

登録不要・無料。書類の内容はサーバーに残りません。