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ニーズから
第2表の目標とサービス内容をAIがつくります

課題整理総括表のニーズ案をそのまま渡せます。ニーズごとに、長期目標・短期目標と期間、援助内容の下書きが出ます。

AIロボットのイラスト
はじめての方へ:この画面でできること・気をつけること
  1. 1ニーズを入れる
    (総括表AIからは自動で入ります)
  2. 2AIの確認にひとこと答える
    (答えなくても進めます)
  3. 3目標とサービス内容ができる
    → 欄ごとにコピー/A4横1枚で印刷

第2表は、ニーズ1つに対して「長期目標 → 短期目標 → 援助内容」を1本の線でそろえるのがきまりです。AIはその形を守って下書きします。 目標はご本人が主語、援助内容にはご家族や近所の支え(インフォーマル)も1つ以上入れます。 書き方は 第2表の書き方・記入例 にまとめています。

⚠ できあがるのは下書きです。目標が本人の望む暮らしに向いているか、期間がケアプランの期間と合っているかは、かならずご自身で確かめてください。渡していないことは、AIには書かせない決まりにしています。

この様式の、色のついた欄をAIが下書きします

居宅サービス計画書(2)生活全般の解決すべき課題(ニーズ)目 標長期目標期 間短期目標期 間援助内容サービス内容※1サービス種別※2頻度期間

下の欄は、様式の左から右の順に並んでいます。ニーズ(いちばん左の欄)→ 計画の期間(期間の列)→ 使えるサービス(援助内容の列)。

⚠ できるのは下書きです。お名前は入れず「本人」「長女」と。入れた内容は、このサイトのサーバーに残りません。

1

ニーズを入れる総括表AIの「第2表をつくる」から来た方は、入っています

📄 アセスメントのPDFがあれば、ここからニーズがまだ無いときに

お手持ちのアセスメント(PDF・写真)を入れると、AIが書類からニーズを立てて、長期目標・短期目標・援助内容まで下書きします。下のニーズ欄は、空のままでかまいません。

🔒 書類に氏名が写っていても、できあがる下書きには書きません。第1表の画面でアセスメントを入れた方も、ここでもう一度入れてください(ファイルは、画面をまたいで持ち越しません)。

または、ニーズを入力する

🔒 お名前は入れず「本人」「長女」と書いてください。入れた内容は、このサイトのサーバーには残りません。

3

補足のメモを入れる任意。担当者会議での意見や、最近の変化など

0 文字

🎤 訪問のあと、車の中で「今日の気づき」を話して入れるのも便利です。
📷 写真は、住まいの様子(段差・手すり・寝室)や、自分で書いたメモでもかまいません。書類は上の「2」の枠から入れてください。
🔒 利用者さんの氏名・住所・電話番号は入れないでください(「本人」「長女」と書きます)。

くわしく設定する(日付・相手・文体など) ※入れなくても作れます
文体
分量のめやす
足りない情報の聞き返し

「質問なしで、すぐ作る」を選ぶと、AIを呼ぶ回数が半分(1回)になります。無料の枠を節約したいときにどうぞ。

押すと、この下に続きが出てきます

第2表の下書きまで、3つだけ

1

ニーズを入れる

総括表AIの「第2表をつくる」から来ると、ニーズ案が入っています。直接なら、ニーズを1行に1つ入れます。

2

つくってもらう

AIが、ニーズごとに長期目標・短期目標と期間、援助内容を下書きします。確かめたいことがあれば、最初にひとつだけたずねます。

3

確かめて貼る

欄ごとにコピーして介護ソフトの第2表に貼るか、様式2の形でA4横1枚に印刷します。

使う前に、これだけは

① 氏名・住所・電話番号は入れない

「本人」「長女」「主治医」のように、続柄・職種で書きます。うっかり書いてしまう方は「名前をかくす」欄をお使いください。

② 事業所・自治体のルールを必ず優先する

AIの業務利用を禁止・制限している事業所もあります。使う前に、管理者や法人のルールをご確認ください。

③ 最後の責任は、ケアマネジャーにあります

AIが作るのは下書きです。事実と違うことが混じることもあります。必ず全文を読み、ご自身の言葉で直してから記録してください。

運営

HARUIRO LLC

介護・医療DXコンサルティング。
「現場の書類仕事を減らす」ことを本業にしている会社が、自分たちの事業所で使うために作りました。

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第2表の目標に時間がかかる同僚に。

ニーズから、長期・短期目標と期間、援助内容の下書きができます。

登録不要・無料。書類の内容はサーバーに残りません。