持病・健康管理の予防プラン文例全34件
「持病・健康管理」に関する、介護予防サービス・支援計画書(予防プラン)にそのまま使える文例を目標とする生活(1日・1年)/現在の状況/意欲・意向/課題/総合的課題/目標/支援内容/総合的な方針の項目別にまとめました。コピーしてご本人の状態・意向に合わせて修正してお使いください。キーワードで絞り込みたい場合は文例検索ツールが便利です。
この場面の主なテーマ
最終更新:2026年8月23日/令和6年度介護報酬改定後の制度および現行の介護予防サービス・支援計画書標準様式に基づいて作成しています。
ご利用にあたって:掲載文例はすべて一般的な例文です。保険者・地域包括支援センターの様式ルールとご本人の個別状況に合わせて、必ず内容を確認・修正してからお使いください。
介護予防サービス・支援計画書の様式と同じ並びです。上段の「目標とする生活」から、中段のアセスメント、下段の支援計画へ、左上から順に貼ってください。
目標とする生活(1日/1年)
4件1日朝食後に血圧を測り、忘れずに薬を飲む
1日塩分・糖分に気をつけた食事を心がける
1年検査値が安定し、入院せずに1年間過ごせている
1年持病と上手に付き合いながら、行きたい場所に出かけられている
アセスメント領域と現在の状況
4件健康管理高血圧・糖尿病があり、内服治療を続けているが、飲み忘れが時々みられる
健康管理月1回かかりつけ医に通院し、服薬は自己管理している
健康管理塩分・糖分の制限を指示されているが、食事の管理が十分にできていない
日常生活体調の変化に自分では気づきにくく、受診が遅れることがある
本人・家族の意欲・意向
4件本人血圧や糖尿病と上手に付き合いながら、元気に過ごしたい
本人病気が悪化して入院することは避けたい
本人自分の体の状態を自分でも把握しておきたい
家族薬の飲み忘れがないか心配なので、確認できる仕組みがほしい
領域における課題(背景・原因)
4件自己管理高血圧・糖尿病があり、食事や服薬の自己管理が不十分になると悪化のおそれがある
服薬服薬の種類が多く、飲み忘れや飲み間違いが時々みられる
気づき体調の変化に自分で気づきにくく、受診のタイミングが遅れるおそれがある
食事塩分・糖分の管理が難しく、食生活の改善が必要な状態にある
総合的課題
3件重度化予防持病の悪化は要介護状態に直結するため、服薬・食事・受診の自己管理を支える仕組みが必要である
服薬管理服薬管理が不確実になっており、飲み忘れを防ぐ工夫と確認の体制が必要である
医療連携病状の安定が生活全体の基盤となるため、医療と連携した健康管理の継続が必要である
目標
5件服薬飲み忘れなく服薬を続けることができる
受診月1回の定期受診を欠かさず続けることができる
血圧測定血圧測定を毎日行い、記録することができる
食事塩分・糖分に気をつけた食事を続け、検査値が安定する
早期対応体調に変化があったとき、早めに相談・受診することができる
支援内容
7件サービス介護予防訪問看護による健康状態の確認・服薬指導
サービスかかりつけ薬局(薬剤師)による一包化・服薬相談
サービス通所型サービスでのバイタルチェック・健康観察
セルフケアお薬カレンダーを活用した服薬管理
セルフケア毎朝の血圧測定と手帳への記録
セルフケアかかりつけ医への定期受診の継続
インフォーマル家族による受診の同行と体調の確認
総合的な方針
3件持病の悪化による要介護状態への移行を防ぐため、医療機関と連携しながら、服薬・食事・受診の自己管理を支えます
ご本人が自分の体調を把握し、主体的に健康管理に取り組めるよう、記録の習慣化と見守りの体制づくりを支援します
病状の安定を基盤に、活動的な生活を安心して続けられるよう支援します
あわせて使えるページ
ほかの場面の文例をさがす
要支援の方の予防プランは、書類から下書きもできます。
介護保険証と認定調査票を読み取らせ、利用するサービスを入れると、介護予防サービス・支援計画書の下書きが、様式の欄ごとにできます。入力した内容がサーバーに残ることはありません。無料・登録不要です。
予防プランAIを見る →