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書類と面談の録音から
アセスメントの下書きをAIがつくります

保険証・認定調査票・主治医意見書と面談の録音から、ガイドライン Ver.3 の項目順に下書きします。

AIロボットのイラスト
はじめての方へ:この画面でできること・気をつけること
  1. 1どのアセスメントか、えらぶ
    (初回・更新・状態変化)
  2. 2手元の書類を
    読み取らせる
  3. 3AIの質問にひとつずつ答える
    → 下書き → 欄ごとにコピー

居宅サービス計画ガイドライン Ver.3(全国社会福祉協議会)のアセスメント用紙の項目順に、欄ごとに下書きをつくります。 認定調査票を入れると、要介護認定調査項目(74項目)は自動で転記されます。下書きの前に、AIが確かめたいことをひとつずつ、最大3つたずねます。答えなくても進められます。書類にも面談にもない情報は「(要確認)」として空け、AIは想像で埋めません。
欄ごとの書き方と記入例は アセスメントシートの書き方・記入例 にまとめています。

⚠ できあがるのは下書きです。アセスメントは、ご本人の居宅を訪問して、ご本人・ご家族と面接して行うものです(運営基準第13条第7号)。この画面は、その面接で得たことと書類を、用紙の形に整える道具です。事業所・自治体のAI利用のルールを優先してください。

⚠ できるのは下書きです。お名前は入れず「本人」「長女」と。入れた内容は、このサイトのサーバーに残りません。

1

どのアセスメントですか?

2

手元の書類を読み取らせるあるものだけで大丈夫。書類がなくても、面談の記録だけで作れます

認定調査票(基本調査・特記事項)があると、6のシートの認定調査項目が自動で埋まり、特記事項から「どのように行っているか」も入ります。 情報開示で届いた書類は、認定調査票と主治医意見書が一緒のままで読み取れます。更新のときは前回のアセスメントを、状態変化のときは看護サマリー・退院時情報を入れてください。

介護ソフトから出したPDFがおすすめです(1ファイル6MBまで)。写真でも読めますが、細かい字はPDFのほうが確実です。
🔒 書類に氏名・被保険者番号・生年月日・住所が写っていても、できあがる下書きには書きません(「本人」「長女」と書きます)。フェースシートの氏名・住所・電話番号の欄は、この画面では扱いません。

できあがる欄の一覧(ガイドライン Ver.3 のシート順)
  • 1 フェースシート|相談内容(主訴)
  • 1 フェースシート|生活史
  • 1 フェースシート|認定・自立度・手帳・制度
  • 2 家族構成と介護の状況・課題
  • 2 インフォーマルな支援
  • 3 介護保険サービスの利用状況
  • 3 保険外サービス・制度・直近の入所入院
  • 4 住居等の状況
  • 5 既往歴・現症・薬
  • 5 受診状況
  • 5 特記・生活上配慮すべき課題
  • 6-① 基本動作(認定調査項目・援助)
  • 6-② 生活機能(認定調査項目・食事・排泄・援助)
  • 6-③ 認知機能
  • 6-④ 精神・行動障害
  • 6-⑤ 社会生活力
  • 6-⑥ 医療・健康
  • 7 全体のまとめ
  • 7 災害時・権利擁護
  • 1日のスケジュール(生活リズム)
  • 本人がしていること・したいこと
3

面談の録音・気づきのメモを入れる任意。録音は文字になって、この欄に入ります

0 文字

🎤 訪問のあと、車の中で「今日の気づき」を話して入れるのも便利です。
📷 写真は、住まいの様子(段差・手すり・寝室)や、自分で書いたメモでもかまいません。書類は上の「2」の枠から入れてください。
🔒 利用者さんの氏名・住所・電話番号は入れないでください(「本人」「長女」と書きます)。

くわしく設定する(日付・相手・文体など) ※入れなくても作れます
文体
分量のめやす
足りない情報の聞き返し

「質問なしで、すぐ作る」を選ぶと、AIを呼ぶ回数が半分(1回)になります。無料の枠を節約したいときにどうぞ。

押すと、この下に続きが出てきます

アセスメントの下書きまで、3つだけ

1

書類と録音を入れる

介護ソフトから出した認定調査票・保険証・主治医意見書のPDFと、面談の録音。更新なら前回のアセスメント、状態変化なら看護サマリーも。

2

つくってもらう

ボタンを押すと、AIが確かめたいことをひとつずつ、最大3つたずねます。答えると、認定調査項目を自動で転記した下書きが出ます。

3

確かめて貼る

シートの欄ごとにコピーして、介護ソフトのアセスメント画面に貼ります。「(要確認)」は次の訪問で聞くことのリストになります。

使う前に、これだけは

① 氏名・住所・電話番号は入れない

「本人」「長女」「主治医」のように、続柄・職種で書きます。うっかり書いてしまう方は「名前をかくす」欄をお使いください。

② 事業所・自治体のルールを必ず優先する

AIの業務利用を禁止・制限している事業所もあります。使う前に、管理者や法人のルールをご確認ください。

③ 最後の責任は、ケアマネジャーにあります

AIが作るのは下書きです。事実と違うことが混じることもあります。必ず全文を読み、ご自身の言葉で直してから記録してください。

運営

HARUIRO LLC

介護・医療DXコンサルティング。
「現場の書類仕事を減らす」ことを本業にしている会社が、自分たちの事業所で使うために作りました。

HARUIRO の会社サイトを見る

認定調査項目の転記に時間をとられている同僚に。

書類と面談の録音から、ガイドライン Ver.3 の項目順にアセスメントの下書きができます。

登録不要・無料。書類の内容はサーバーに残りません。