書類と面談の録音から
アセスメントの下書きをAIがつくります
保険証・認定調査票・主治医意見書と面談の録音から、ガイドライン Ver.3 の項目順に下書きします。
AIに下書きをつくってもらう
はじめに、AIを使うためのキーを登録します(1回だけ)
Google の画面で無料のキーを作り、下に貼り付けてください。料金はかかりません。クレジットカードの登録も要りません。
とり方の手順はこちら(画面のとおりに進めて3分ほどです)。
キーの扱いについて
- キーはこの端末のブラウザの中だけに保存されます。ケアマネのミカタのサーバーに送られることはありません(AIに文章をつくってもらうときだけ、Google に渡ります)。
- 共用のパソコンでは登録しないでください。使い終わったら「キーを消す」を押してください。
- 無料のキーで送った内容は、Google のサービス改善に使われる場合があります。氏名・住所などは、やはり入れないでください。
✓ キーは登録済みです。すぐに使えます。
確かめて、介護ソフトのアセスメント画面に貼り付ける最後の確認は、必ずご自身で
⚠ できた文章は、サーバーには残りません。ページを閉じると消えます。下のボタンで、今のうちにコピーしておきましょう。
⚠ 文章が最後まで出ていません
自動で続きを書かせましたが、それでも長すぎて、途中で切れています。
文末が言い切りの形になっているか、下の「できた文章」でお確かめください。
このまま印刷したり貼り付けたりすると、文が途切れたまま残ります。
下の「自分の言葉で伝える」に「途切れた項目から後ろだけ、もう一度書いて」と送ると、残りの項目を書いてもらえます。
📋 欄ごとにコピーする
ガイドライン Ver.3 のシート順に並んでいます。ひとつずつコピーして貼り付けてください。
図にして、担当者会議で共有する
このアセスメントをそのまま渡して、ICFの6つの箱の図(健康状態・心身機能・活動・参加・環境・その人らしさ)にします。できていること(+)と困っていること(−)が一目で分かり、多職種に説明しやすくなります。
ICFは必要なときだけで大丈夫です(担当者会議で説明したいとき・研修のとき)。総括表へは、このまま直接すすめます。
つづけて、課題整理総括表をつくる
このアセスメントをそのまま渡して、阻害要因①〜⑥・状況の事実・見通し・ニーズ案の下書きをつくります。阻害要因はAIが案を出し、最初にあなたに確かめます。
🗂 印刷・ファイルにする
A4・1枚で出ます。印刷ダイアログで「PDFとして保存」を選ぶと、スマホに入れて持っていけます。
「検討内容」「結論」の欄は、書きこめるようにわざと空けてあります。
思いどおりでないときは、AIに言い直してもらう(押すと開きます)
アセスメントの下書きまで、3つだけ
書類と録音を入れる
介護ソフトから出した認定調査票・保険証・主治医意見書のPDFと、面談の録音。更新なら前回のアセスメント、状態変化なら看護サマリーも。
つくってもらう
ボタンを押すと、AIが確かめたいことをひとつずつ、最大3つたずねます。答えると、認定調査項目を自動で転記した下書きが出ます。
確かめて貼る
シートの欄ごとにコピーして、介護ソフトのアセスメント画面に貼ります。「(要確認)」は次の訪問で聞くことのリストになります。
