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ケアプラン第1表「居宅サービス計画書(1)」対応

医療的ケア・受診関連のケアプラン文例(第1表)全20件

「医療的ケア・受診関連」に関する、ケアプラン第1表にそのまま使える文例を利用者の意向・家族の意向・課題分析結果・総合的な援助の方針の項目別にまとめました。コピーしてご本人の状態・意向に合わせて修正してお使いください。キーワードで絞り込みたい場合は文例検索ツールが便利です。

この場面の主なテーマ

医療連携在宅医療導入緊急時体制連携見直し

最終更新:2026年8月22日/令和6年度介護報酬改定後の制度および現行の居宅サービス計画書標準様式に基づいて作成しています。

ご利用にあたって:掲載文例はすべて一般的な例文です。保険者・法人の様式ルールとご本人の個別状況に合わせて、必ず内容を確認・修正してからお使いください。

第1表「居宅サービス計画書(1)」の様式と同じ並びです。行の名前は様式のとおりなので、同じ位置の欄へ貼ってください。

利用者及び家族の生活に対する意向を踏まえた課題分析の結果本人の意向・家族の意向・課題分析の結果を、この1つの欄にまとめて書きます

利用者の意向

5件

健康維持体調が悪化しないよう、適切な医療を受けたい

在宅療養できるだけ入院せず、自宅で療養を続けたい

通院負担通院の負担を減らしたい

疼痛緩和痛みや症状を和らげてほしい

安心確保医療的な処置を安心して受けたい

家族の意向

5件

急変時対応急変時にどう対応すればよいか不安

医療連携医療機関との連携をしっかりしてほしい

通院付き添い通院の付き添いが難しい時がある

在宅医療在宅での医療的ケアについて相談したい

終末期終末期の対応についても早めに相談しておきたい

課題分析結果

5件

医療連携医療的な管理が必要な状態であり、医療機関との連携強化が課題である

在宅医療導入通院の負担が大きく、在宅医療サービスの導入を検討する必要がある

緊急時体制急変時の対応体制が整っておらず、関係者間での方針共有が必要である

連携見直し症状の進行に伴い、医療・介護の連携体制の見直しが必要と考えられる

意思確認本人・家族の医療に関する意思確認を早期に行う必要がある

介護認定審査会の意見及びサービスの種類の指定

認定結果の通知に記載があれば転記する欄です。文例はありません。

総合的な援助の方針

総合的な援助の方針

5件

医療連携医療機関と緊密に連携しながら、体調の変化に速やかに対応できる体制を整える

在宅療養支援在宅での療養生活が継続できるよう、訪問診療・訪問看護等を組み合わせて支援する

急変時対応急変時の対応方針をあらかじめ関係者間で共有し、安心できる体制を整える

通院支援通院負担の軽減を図りながら、必要な医療を継続的に受けられるよう支援する

意思決定支援本人・家族の意向を踏まえ、今後の医療・ケアの方向性について早期から話し合いを重ねる

生活援助中心型の算定理由

訪問介護の生活援助中心型を位置づけるときだけ選ぶ欄です。文例はありません。

医療的ケア・受診関連の第2表(ニーズ・目標・サービス内容)の文例を見る →

ほかの場面の文例をさがす

この文例で計画をつくったら、記録も。

訪問後のメモを話すか貼るだけで、支援経過(第5表)・モニタリング・サービス担当者会議の要点(第4表)の下書きをAIがつくります。入力した内容がサーバーに残ることはありません。無料・登録不要です。

AI記録ツールを見る →
春名太郎 監修・作成:春名 太郎主任介護支援専門員/在宅医療クリニック 統括/HARUIRO LLC

ケアマネジャー最大15名が在籍する居宅介護支援事業所(特定事業所加算Ⅰ)で管理者を務め、自らも50名以上の利用者を担当してきました。現在は在宅医療クリニック 統括として、医療と介護の連携に運営の立場から関わっています。記録に何年も苦しんだ経験と、医療の側から見える連携の視点をあわせて、このツールをつくっています。介護職員初任者研修・実務者研修(介護過程Ⅲ)の講師。
掲載文例は実務での使いやすさを基準に整理していますが、必ずご本人の状態・意向と保険者のルールに合わせて修正してお使いください。
開発の経緯と運営者情報 → / 𝕏 @TaroHaruna
運営:HARUIRO LLC

第1表の文例、事業所の新人さんに。

意向や課題分析結果を一から考えるのは、いちばんつらい時期です。このページを渡すだけで、その日の残業が変わります。

登録不要・無料。実習生さんへの共有も歓迎です。