認知症・見守りのケアプラン文例(第1表)全20件
「認知症・見守り」に関する、ケアプラン第1表にそのまま使える文例を利用者の意向・家族の意向・課題分析結果・総合的な援助の方針の項目別にまとめました。コピーしてご本人の状態・意向に合わせて修正してお使いください。キーワードで絞り込みたい場合は文例検索ツールが便利です。
この場面の主なテーマ
最終更新:2026年8月22日/令和6年度介護報酬改定後の制度および現行の居宅サービス計画書標準様式に基づいて作成しています。
ご利用にあたって:掲載文例はすべて一般的な例文です。保険者・法人の様式ルールとご本人の個別状況に合わせて、必ず内容を確認・修正してからお使いください。
第1表「居宅サービス計画書(1)」の様式と同じ並びです。行の名前は様式のとおりなので、同じ位置の欄へ貼ってください。
利用者の意向
5件在宅継続住み慣れた自宅でこれからも安心して暮らしたい
物忘れ不安物忘れが増えて不安なので、支えてほしい
自立支援できることは自分でしながら、必要な時に助けてほしい
独居不安一人でいる時間も安心して過ごしたい
遠慮周りに迷惑をかけたくない
家族の意向
5件見守り負担目が離せず、常に見守りが必要で負担が大きい
安心確保本人が安心して過ごせるよう、見守り体制を整えたい
徘徊不安外出時の徘徊や事故が心配
進行抑制症状の進行を少しでも遅らせたい
サービス活用家族だけで抱え込まず、サービスを活用したい
課題分析結果
5件認知機能低下認知機能の低下がみられ、見守りが必要な場面が増えている
安全確保一人での外出時に道に迷う等のリスクがあり、安全確保が課題である
家族負担家族による見守りの負担が大きく、レスパイトを含めた支援が必要である
生活リズム生活リズムの乱れがみられ、規則正しい生活への支援が必要である
環境配慮本人の混乱や不安が生じやすく、環境変化への配慮が必要である
認定結果の通知に記載があれば転記する欄です。文例はありません。
総合的な援助の方針
5件安心確保本人の混乱や不安を軽減できるよう、なじみの環境と関わりを大切にしながら支援する
見守り体制見守り体制を強化し、事故防止と安全確保を図りながら在宅生活の継続を支援する
多職種連携家族の介護負担軽減を図りつつ、認知機能の状態変化を多職種で共有し支援内容を見直していく
役割づくり本人の残存能力を活かしながら、役割や活動の機会を持てるよう支援する
地域連携地域とのつながりを保ちながら、安心して暮らせる環境づくりを支援する
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