膝・腰の痛みの予防プラン文例全34件
「膝・腰の痛み」に関する、介護予防サービス・支援計画書(予防プラン)にそのまま使える文例を目標とする生活(1日・1年)/現在の状況/意欲・意向/課題/総合的課題/目標/支援内容/総合的な方針の項目別にまとめました。コピーしてご本人の状態・意向に合わせて修正してお使いください。キーワードで絞り込みたい場合は文例検索ツールが便利です。
この場面の主なテーマ
最終更新:2026年8月23日/令和6年度介護報酬改定後の制度および現行の介護予防サービス・支援計画書標準様式に基づいて作成しています。
ご利用にあたって:掲載文例はすべて一般的な例文です。保険者・地域包括支援センターの様式ルールとご本人の個別状況に合わせて、必ず内容を確認・修正してからお使いください。
介護予防サービス・支援計画書の様式と同じ並びです。上段の「目標とする生活」から、中段のアセスメント、下段の支援計画へ、左上から順に貼ってください。
目標とする生活(1日/1年)
4件1日毎日ストレッチをして、膝や腰をほぐしてから動く
1日痛みの少ない時間帯に、家事や散歩を無理なく行う
1年痛みを悪化させず、1年後も自分で買い物や家事ができている
1年膝の痛みと付き合いながら、趣味の外出を楽しめるようになる
アセスメント領域と現在の状況
4件運動・移動変形性膝関節症があり、立ち上がりや階段の昇降の際に膝の痛みを訴えている
運動・移動腰痛のため長時間の立位や歩行が難しく、休みながら家事を行っている
日常生活痛みの強い日は家事が滞り、買い物を控えることがある
健康管理整形外科に月1回通院し、鎮痛剤の処方を受けている
本人・家族の意欲・意向
4件本人膝の痛みと上手に付き合いながら、自分のことは自分でしたい
本人腰の痛みを和らげて、少しでも楽に家事をしたい
本人痛みがあっても、買い物や通院は自分で行きたい
家族痛みが悪化しないよう、無理のない生活を送ってほしい
領域における課題(背景・原因)
4件膝痛変形性膝関節症による痛みがあり、立ち上がりや階段の昇降に時間がかかっている
腰痛腰部脊柱管狭窄症による痛みとしびれがあり、長い距離の歩行が難しくなっている
廃用痛みのため活動を控えがちで、筋力低下により症状がさらに悪化するおそれがある
変動天候や活動量によって痛みが変動し、外出や家事が滞ることがある
総合的課題
3件痛みの管理膝・腰の痛みにより日常生活動作に支障が生じており、痛みの管理と筋力の維持を両立させる必要がある
廃用予防痛みによる活動量の低下が廃用を進行させるおそれがあり、無理のない運動の継続が必要である
医療連携痛みと付き合いながら生活を維持するため、医療との連携と生活動作の工夫が必要である
目標
5件買い物痛みをコントロールしながら、休み休みでも自分で買い物に行くことができる
動作の工夫膝への負担の少ない動作方法を身につけ、痛みを悪化させずに家事ができる
受診定期受診と服薬を続け、痛みが現在より悪化せずに過ごせる
運動ストレッチや筋力訓練を週1回続けることができる
歩行杖を使って、痛みなく15分程度歩くことができる
支援内容
7件サービス介護予防通所リハビリテーションでの膝・腰に負担の少ない筋力訓練
サービス理学療法士による動作指導(立ち上がり・階段昇降の方法)
サービス介護予防福祉用具貸与(歩行補助つえ)の利用
セルフケア医師の指示に基づく服薬と定期受診の継続
セルフケア毎日の膝周囲のストレッチと、入浴などで温める習慣づくり
インフォーマル家族による重い物の買い出しの代行
サービス訪問型サービスによる負担の大きい家事(掃除等)の支援
総合的な方針
3件医療機関と連携して痛みの管理を行い、痛みと上手に付き合いながら活動量を維持できるよう支援します
膝・腰への負担を減らす動作の工夫と筋力の維持により、痛みの悪化を防ぎ、できる家事を続けられるよう支援します
痛みによる閉じこもりを防ぐため、無理のない外出と運動の機会を確保します
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