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アセスメントから
ICFの6つの箱の図をAIがつくります

ICFを知らなくても大丈夫です。アセスメントを、生活の全体を見る6つの箱の図にします。

AIロボットのイラスト
はじめての方へ:この画面でできること・気をつけること
  1. 1アセスメントの下書きを入れる
    (アセスメントAIからは自動で入ります)
  2. 2AIの確認にひとこと答える
    (答えなくても進めます)
  3. 36つの箱の図ができる
    → 印刷/コピー/総括表へ

ICF(国際生活機能分類)は、むずかしい分類表ではなく、「その方の生活の全体を、6つの箱に分けて見る地図」です。病気やできないことだけを見るのではなく、できていること・支えになっている人や物も同じ図に入れるので、担当者会議で「どこに働きかけるか」を多職種で話しやすくなります。できあがる図は、研修で使う「ICF整理シート」と同じ形(上の段に「+」、下の枠に「−」)です。6つの箱の意味と書き方は ICFの書き方・記入例 にまとめています。

健康状態病気・体の状態心身機能体と心の働き活動ひとりでできる・手がいる参加役割・関わり・楽しみ環境家・道具・家族・サービスその人らしさ生活歴・大切にしていること

⚠ できあがるのは下書きです。どの箱に入れるか、矢印をどうつなぐかは、ケアマネジャーの「見立て」です。かならずご自身の判断で直してください。アセスメントに書かれていないことは、AIには書かせない決まりにしています。

⚠ できるのは下書きです。お名前は入れず「本人」「長女」と。入れた内容は、このサイトのサーバーに残りません。

1

アセスメントを入れるアセスメントAIの「ICFの図で整理する」から来た方は、入っています

文章がないときは、アセスメントのPDFや写真を入れてください。認定調査票があると「活動」(自立・見守り・介助)の根拠になります。

🔒 書類に氏名が写っていても、できあがる図には書きません(「本人」「長女」と書きます)。

2

図の出し方ふつうはこのままで大丈夫です

ICFの分類コード(b・s・d・e)

コードは、ICFの分類表の番号です。ふだんの担当者会議には要りません。研修や、リハビリ職との共有で使うときだけ「付ける」にしてください。AIが自信のないコードは付けません。

🔒 お名前は入れず「本人」「長女」と書いてください。入れた内容は、このサイトのサーバーには残りません。

3

補足のメモを入れる任意。ご本人が楽しみにしていること、支えになっている人など、アセスメントに書いていないこと

0 文字

🎤 訪問のあと、車の中で「今日の気づき」を話して入れるのも便利です。
📷 写真は、住まいの様子(段差・手すり・寝室)や、自分で書いたメモでもかまいません。書類は上の「1」の枠から入れてください。
🔒 利用者さんの氏名・住所・電話番号は入れないでください(「本人」「長女」と書きます)。

くわしく設定する(日付・相手・文体など) ※入れなくても作れます
文体
分量のめやす
足りない情報の聞き返し

「質問なしで、すぐ作る」を選ぶと、AIを呼ぶ回数が半分(1回)になります。無料の枠を節約したいときにどうぞ。

押すと、この下に続きが出てきます

ICFの図まで、3つだけ

1

アセスメントを入れる

アセスメントAIの下書きをそのまま。または介護ソフトから出したアセスメントのPDFと認定調査票を入れます。

2

つくってもらう

AIが、アセスメントを6つの箱に分けます。確かめたいことがあれば最初に1つだけたずねます(答えなくても進めます)。

3

確かめて使う

6つの箱の図をA4横かA3横の1枚に印刷、または箱ごとにコピー。そのまま総括表AIへ渡すこともできます。

使う前に、これだけは

① 氏名・住所・電話番号は入れない

「本人」「長女」「主治医」のように、続柄・職種で書きます。うっかり書いてしまう方は「名前をかくす」欄をお使いください。

② 事業所・自治体のルールを必ず優先する

AIの業務利用を禁止・制限している事業所もあります。使う前に、管理者や法人のルールをご確認ください。

③ 最後の責任は、ケアマネジャーにあります

AIが作るのは下書きです。事実と違うことが混じることもあります。必ず全文を読み、ご自身の言葉で直してから記録してください。

運営

HARUIRO LLC

介護・医療DXコンサルティング。
「現場の書類仕事を減らす」ことを本業にしている会社が、自分たちの事業所で使うために作りました。

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ICFが苦手な同僚に。

アセスメントから、研修の「ICF整理シート」と同じ形の6つの箱の図ができます。

登録不要・無料。書類の内容はサーバーに残りません。