アセスメントから
ICFの6つの箱の図をAIがつくります
ICFを知らなくても大丈夫です。アセスメントを、生活の全体を見る6つの箱の図にします。
AIに下書きをつくってもらう
はじめに、AIを使うためのキーを登録します(1回だけ)
Google の画面で無料のキーを作り、下に貼り付けてください。料金はかかりません。クレジットカードの登録も要りません。
とり方の手順はこちら(画面のとおりに進めて3分ほどです)。
キーの扱いについて
- キーはこの端末のブラウザの中だけに保存されます。ケアマネのミカタのサーバーに送られることはありません(AIに文章をつくってもらうときだけ、Google に渡ります)。
- 共用のパソコンでは登録しないでください。使い終わったら「キーを消す」を押してください。
- 無料のキーで送った内容は、Google のサービス改善に使われる場合があります。氏名・住所などは、やはり入れないでください。
✓ キーは登録済みです。すぐに使えます。
確かめて、図を使う最後の確認は、必ずご自身で
⚠ できた文章は、サーバーには残りません。ページを閉じると消えます。下のボタンで、今のうちにコピーしておきましょう。
⚠ 文章が最後まで出ていません
自動で続きを書かせましたが、それでも長すぎて、途中で切れています。
文末が言い切りの形になっているか、下の「できた文章」でお確かめください。
このまま印刷したり貼り付けたりすると、文が途切れたまま残ります。
下の「自分の言葉で伝える」に「途切れた項目から後ろだけ、もう一度書いて」と送ると、残りの項目を書いてもらえます。
🗺 6つの箱の図と、箱ごとの文章
上の図が、ICFの6つの箱です。下は箱ごとの文章で、ひとつずつコピーできます。
つづけて、課題整理総括表をつくる
この図の「−」(心身機能・環境・健康状態)を阻害要因①〜⑥の案として、元のアセスメントと一緒に渡します。総括表AIで、状況の事実・見通し・ニーズ案まで下書きします。
🗂 印刷・ファイルにする
情報が多いときは文字を小さくして1枚に収め、少ないときは紙いっぱいに大きくします。PDFにするときは、印刷の画面で「PDFに保存」を選んでください。
A4・1枚で出ます。印刷ダイアログで「PDFとして保存」を選ぶと、スマホに入れて持っていけます。
「検討内容」「結論」の欄は、書きこめるようにわざと空けてあります。
思いどおりでないときは、AIに言い直してもらう(押すと開きます)
ICFの図まで、3つだけ
アセスメントを入れる
アセスメントAIの下書きをそのまま。または介護ソフトから出したアセスメントのPDFと認定調査票を入れます。
つくってもらう
AIが、アセスメントを6つの箱に分けます。確かめたいことがあれば最初に1つだけたずねます(答えなくても進めます)。
確かめて使う
6つの箱の図をA4横かA3横の1枚に印刷、または箱ごとにコピー。そのまま総括表AIへ渡すこともできます。
