リハビリ・機能訓練のケアプラン文例(第1表)全20件
「リハビリ・機能訓練」に関する、ケアプラン第1表にそのまま使える文例を利用者の意向・家族の意向・課題分析結果・総合的な援助の方針の項目別にまとめました。コピーしてご本人の状態・意向に合わせて修正してお使いください。キーワードで絞り込みたい場合は文例検索ツールが便利です。
この場面の主なテーマ
最終更新:2026年8月22日/令和6年度介護報酬改定後の制度および現行の居宅サービス計画書標準様式に基づいて作成しています。
ご利用にあたって:掲載文例はすべて一般的な例文です。保険者・法人の様式ルールとご本人の個別状況に合わせて、必ず内容を確認・修正してからお使いください。
第1表「居宅サービス計画書(1)」の様式と同じ並びです。行の名前は様式のとおりなので、同じ位置の欄へ貼ってください。
利用者の意向
5件機能維持今の身体機能をできるだけ維持・向上させたい
歩行再獲得もう一度自分の足で歩けるようになりたい
継続意欲リハビリを続けて、できることを増やしたい
疼痛緩和痛みを軽減しながら体を動かしたい
無理のない範囲自分のペースで無理なく機能訓練に取り組みたい
家族の意向
5件機能維持少しでも身体機能を維持してほしい
負担軽減リハビリを続けることで、介護負担を軽減したい
意欲喚起本人のやる気を引き出してほしい
無理のない範囲無理のない範囲で機能訓練を続けてほしい
自主トレ自宅でできる運動も教えてほしい
課題分析結果
5件廃用リスク身体機能の低下がみられ、活動量低下による廃用症候群のリスクがある
意欲のむらリハビリへの意欲にむらがあり、継続的な支援が必要である
疼痛管理痛みにより活動を控える傾向があり、疼痛管理との両立が課題である
自立度向上生活動作の自立度向上のため、機能訓練の継続が必要と考えられる
習慣化自宅での運動習慣が定着しておらず、支援方法の検討が必要である
認定結果の通知に記載があれば転記する欄です。文例はありません。
総合的な援助の方針
5件機能維持向上身体機能の維持・向上を図り、できる限り自立した生活が継続できるよう計画的にリハビリを支援する
意欲喚起本人の意欲を引き出しながら、無理のない範囲で機能訓練を継続できるよう支援する
専門職連携痛みや疲労に配慮しながら、専門職と連携し安全にリハビリを進める
生活動作向上生活動作に直結した訓練内容とすることで、日常生活の自立度向上を図る
自主トレ自宅での自主トレーニングも取り入れ、機能の維持・向上を継続的に支援する
訪問介護の生活援助中心型を位置づけるときだけ選ぶ欄です。文例はありません。
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