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ケアプラン第1表「居宅サービス計画書(1)」対応

食事・栄養のケアプラン文例(第1表)全20件

「食事・栄養」に関する、ケアプラン第1表にそのまま使える文例を利用者の意向・家族の意向・課題分析結果・総合的な援助の方針の項目別にまとめました。コピーしてご本人の状態・意向に合わせて修正してお使いください。キーワードで絞り込みたい場合は文例検索ツールが便利です。

この場面の主なテーマ

誤嚥リスク低栄養リスク口腔状態家族負担

最終更新:2026年8月22日/令和6年度介護報酬改定後の制度および現行の居宅サービス計画書標準様式に基づいて作成しています。

ご利用にあたって:掲載文例はすべて一般的な例文です。保険者・法人の様式ルールとご本人の個別状況に合わせて、必ず内容を確認・修正してからお使いください。

第1表「居宅サービス計画書(1)」の様式と同じ並びです。行の名前は様式のとおりなので、同じ位置の欄へ貼ってください。

利用者及び家族の生活に対する意向を踏まえた課題分析の結果本人の意向・家族の意向・課題分析の結果を、この1つの欄にまとめて書きます

利用者の意向

5件

QOL維持自分の口で、好きなものを食べ続けたい

誤嚥不安誤嚥が心配だが、家族と同じ食事をとりたい

体重減少体重が減ってきているので、しっかり食べて元気を取り戻したい

義歯不適合入れ歯が合わず噛みにくいので、食べやすい工夫をしてほしい

自立支援できるだけ自分で食事の準備をしたい

家族の意向

5件

誤嚥予防誤嚥や窒息が心配なので、安全に食事をとらせてほしい

負担軽減食事の準備や後片付けの負担を軽減したい

栄養管理栄養バランスの良い食事をとらせたい

QOL維持本人の好きなものを食べさせてあげたい

経過観察毎日の食事量にむらがあるので、様子を見てほしい

課題分析結果

5件

誤嚥リスク誤嚥・窒息のリスクがあり、食事姿勢や食形態への配慮が必要である

低栄養リスク食事量・体重の減少がみられ、低栄養のリスクが懸念される

口腔状態義歯の不適合により咀嚼に支障があり、口腔状態の確認が必要である

家族負担食事の準備・後片付けに介助を要し、家族の負担が大きい状況である

脱水リスク水分摂取量が不足しがちで、脱水予防の観点から注意が必要である

介護認定審査会の意見及びサービスの種類の指定

認定結果の通知に記載があれば転記する欄です。文例はありません。

総合的な援助の方針

総合的な援助の方針

5件

誤嚥予防誤嚥・窒息のリスクに配慮しながら、安全に食事を継続できるよう食形態の調整とモニタリングを行う

低栄養予防低栄養を予防し、体力の維持向上を図れるよう、栄養状態を定期的に確認しながら支援する

多職種連携本人の食べる楽しみを尊重しつつ、安全な食事環境を整えられるよう多職種で連携して支援する

家族支援家族の食事介助・準備の負担軽減を図りながら、必要なサービスを組み合わせて支援する

口腔ケア口腔機能の状態を踏まえ、食べやすい形態への調整や口腔ケアを含めて総合的に支援する

生活援助中心型の算定理由

訪問介護の生活援助中心型を位置づけるときだけ選ぶ欄です。文例はありません。

食事・栄養の第2表(ニーズ・目標・サービス内容)の文例を見る →

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この文例で計画をつくったら、記録も。

訪問後のメモを話すか貼るだけで、支援経過(第5表)・モニタリング・サービス担当者会議の要点(第4表)の下書きをAIがつくります。入力した内容がサーバーに残ることはありません。無料・登録不要です。

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春名太郎 監修・作成:春名 太郎主任介護支援専門員/在宅医療クリニック 統括/HARUIRO LLC

ケアマネジャー最大15名が在籍する居宅介護支援事業所(特定事業所加算Ⅰ)で管理者を務め、自らも50名以上の利用者を担当してきました。現在は在宅医療クリニック 統括として、医療と介護の連携に運営の立場から関わっています。記録に何年も苦しんだ経験と、医療の側から見える連携の視点をあわせて、このツールをつくっています。介護職員初任者研修・実務者研修(介護過程Ⅲ)の講師。
掲載文例は実務での使いやすさを基準に整理していますが、必ずご本人の状態・意向と保険者のルールに合わせて修正してお使いください。
開発の経緯と運営者情報 → / 𝕏 @TaroHaruna
運営:HARUIRO LLC

第1表の文例、事業所の新人さんに。

意向や課題分析結果を一から考えるのは、いちばんつらい時期です。このページを渡すだけで、その日の残業が変わります。

登録不要・無料。実習生さんへの共有も歓迎です。