AIアセスメント AIICF整理 AI課題整理総括表 第1表第1表(意向・援助の方針) 第2表第2表(ニーズ・目標) 第4表会議前のひな形をつくる 第4表会議後の下書きをつくる 第4表プランから復元する 第5表支援経過を下書きする 記録モニタリングを下書きする AIケアプランの点検 AI福祉用具の理由書 AI住宅改修の理由書いまここ 予防予防プランを下書きする さがすケアプラン文例をさがす(言葉・書類・場面から) 記録月末にたまった支援経過を片付ける 第1表第1表の文例集 第2表第2表の文例集 予防予防プランの文例集 疾患別疾患・症状別の文例 解説ケアプランAIとは(無料の12の道具) ガイドAIツールの使い方・よくある質問 解説書き方の解説 声ミカタを育てる(ご意見・ご要望) 運営このサイトについて TOPケアマネのミカタ トップ

写真と書式から
住宅改修の理由書をAIが下書きします

自治体の書式をPDFや写真で入れると、その欄の順番どおりに書きます。改修する場所の写真・間取り図・アセスメントから、動作ごとに「困っている状況・改修の目的・場所と方法・期待できる効果」をまとめます。手すり・段差の解消・床材・扉・便器の取替えに対応します。

AIロボットのイラスト
はじめての方へ:この画面でできること・気をつけること
  1. 1自治体の書式と
    改修する場所の写真を入れる
  2. 2住まいの状況・アセスメントを入れる
    (PDF・写真・文章のどれでも)
  3. 3動作ごとに文章ができる
    → 欄ごとにコピー

住宅改修の理由書は、動作ごとに「〜なので、〜で困っている」→「〜することで、〜ができるようになる」をつなぐ書類です。 AIは写真と書類に写っている・書かれている事実だけを使い、書式を入れたときはその書式の欄の順番どおりに書きます。

⚠ できあがるのは下書きです。対象になるかどうかの判断は保険者(市町村)です。着工前の申請が必要です。段差の高さなど写真で分からない寸法は「要確認」になります。氏名・住所・被保険者番号の欄は「ご自身で記入」にしています。

⚠ できるのは下書きです。対象かどうかの判断は市町村です。入れた内容は、このサイトのサーバーに残りません。

1

書式と、改修する場所書式がなくても作れます(標準的な形で書きます)

はじめての住宅改修ですか

お住まいの自治体の住宅改修の理由書の書式と、改修する場所の写真(改修前)を入れてください。写真は、段差や手すりの位置が分かるように撮ったものが向いています。

📝 自治体が Word・Excel で書式を配っているなら、そのファイルを入れてください。できた文章を、そのファイルのマスに書き込んで保存できます。古い形式(.xls/.doc)は、Excel・Word で .xlsx/.docx に保存し直してから入れてください。PDF・写真のときは、書式と同じ並びの表に組み直して、印刷/Word/Excel で出せます。

2

住まいの状況とアセスメント書類でも、文章でも

アセスメント・ケアプランや認定調査票があると、身体状況・介護状況の根拠になります。

🔒 書類や写真に氏名・表札が写っていても、できあがる文章には書きません。

🛏 福祉用具(特殊寝台・車いす・入浴補助用具など)の理由書は、福祉用具の理由書AI へ。

📖 書き方の考え方と記入例は 住宅改修が必要な理由書の書き方と記入例12本 にまとめています。

🔒 お名前は入れず「本人」「長女」と書いてください。入れた内容は、このサイトのサーバーには残りません。

3

補足のメモを入れる任意。福祉用具で足りない理由、施工業者と相談したことなど

0 文字

🎤 訪問のあと、車の中で「今日の気づき」を話して入れるのも便利です。
📷 写真は、住まいの様子(段差・手すり・寝室)や、自分で書いたメモでもかまいません。書類は上の「1」「2」の枠から入れてください。
🔒 利用者さんの氏名・住所・電話番号は入れないでください(「本人」「長女」と書きます)。

くわしく設定する(日付・相手・文体など) ※入れなくても作れます
文体
分量のめやす
足りない情報の聞き返し

「質問なしで、すぐ作る」を選ぶと、AIを呼ぶ回数が半分(1回)になります。無料の枠を節約したいときにどうぞ。

押すと、この下に続きが出てきます

住宅改修の理由書まで、3つだけ

1

書式と写真を入れる

自治体の書式(PDF・写真)と、改修する場所の写真・間取り図・見積もりを入れます。書式がなくても作れます。

2

つくってもらう

AIが、動作ごとに困っている状況・改修の目的・場所と方法・期待できる効果をまとめます。寸法など分からないところは、最初にたずねるか「要確認」にします。

3

確かめて書き写す

欄ごとにコピーして、自治体の書式に貼るか書き写します。着工前の申請には、見積書や改修前の写真も添えます。

使う前に、これだけは

① 氏名・住所・電話番号は入れない

「本人」「長女」「主治医」のように、続柄・職種で書きます。うっかり書いてしまう方は「名前をかくす」欄をお使いください。

② 事業所・自治体のルールを必ず優先する

AIの業務利用を禁止・制限している事業所もあります。使う前に、管理者や法人のルールをご確認ください。

③ 最後の責任は、ケアマネジャーにあります

AIが作るのは下書きです。事実と違うことが混じることもあります。必ず全文を読み、ご自身の言葉で直してから記録してください。

運営

HARUIRO LLC

介護・医療DXコンサルティング。
「現場の書類仕事を減らす」ことを本業にしている会社が、自分たちの事業所で使うために作りました。

HARUIRO の会社サイトを見る

住宅改修の理由書に時間がかかる同僚に。

写真と自治体の書式から、住宅改修の理由書の下書きができます。

登録不要・無料。書類の内容はサーバーに残りません。