写真と書式から
住宅改修の理由書をAIが下書きします
自治体の書式をPDFや写真で入れると、その欄の順番どおりに書きます。改修する場所の写真・間取り図・アセスメントから、動作ごとに「困っている状況・改修の目的・場所と方法・期待できる効果」をまとめます。手すり・段差の解消・床材・扉・便器の取替えに対応します。
AIに下書きをつくってもらう
はじめに、AIを使うためのキーを登録します(1回だけ)
Google の画面で無料のキーを作り、下に貼り付けてください。料金はかかりません。クレジットカードの登録も要りません。
とり方の手順はこちら(画面のとおりに進めて3分ほどです)。
キーの扱いについて
- キーはこの端末のブラウザの中だけに保存されます。ケアマネのミカタのサーバーに送られることはありません(AIに文章をつくってもらうときだけ、Google に渡ります)。
- 共用のパソコンでは登録しないでください。使い終わったら「キーを消す」を押してください。
- 無料のキーで送った内容は、Google のサービス改善に使われる場合があります。氏名・住所などは、やはり入れないでください。
✓ キーは登録済みです。すぐに使えます。
確かめて、自治体の書式に書き写す最後の確認は、必ずご自身で
⚠ できた文章は、サーバーには残りません。ページを閉じると消えます。下のボタンで、今のうちにコピーしておきましょう。
⚠ 文章が最後まで出ていません
自動で続きを書かせましたが、それでも長すぎて、途中で切れています。
文末が言い切りの形になっているか、下の「できた文章」でお確かめください。
このまま印刷したり貼り付けたりすると、文が途切れたまま残ります。
下の「自分の言葉で伝える」に「途切れた項目から後ろだけ、もう一度書いて」と送ると、残りの項目を書いてもらえます。
📋 欄ごとにコピーする
理由書の欄の順に並んでいます。ひとつずつコピーして、自治体の書式に使ってください。
🗂 印刷・ファイルにする
A4・1枚で出ます。印刷ダイアログで「PDFとして保存」を選ぶと、スマホに入れて持っていけます。
「検討内容」「結論」の欄は、書きこめるようにわざと空けてあります。
思いどおりでないときは、AIに言い直してもらう(押すと開きます)
住宅改修の理由書まで、3つだけ
書式と写真を入れる
自治体の書式(PDF・写真)と、改修する場所の写真・間取り図・見積もりを入れます。書式がなくても作れます。
つくってもらう
AIが、動作ごとに困っている状況・改修の目的・場所と方法・期待できる効果をまとめます。寸法など分からないところは、最初にたずねるか「要確認」にします。
確かめて書き写す
欄ごとにコピーして、自治体の書式に貼るか書き写します。着工前の申請には、見積書や改修前の写真も添えます。
